Q:何回くらい通えばよいのでしょうか
A:何回というはっきりとした目安はありません。一回でよくなる方もいらっしゃいますし、長年にわたる方もいらっしゃいます。ご自分で、もういい、と思われたときが終わるときです。
Q:一回だけでもよいのでしょうか
A:結構です。カウンセリングとはどういうものかを、体験したいときに一回受けてみようとい う方もいらっしゃいます。
Q:悩んでいることをまとめてキチンと話す自信がないのですが
A:カウンセリングで、きちんと話していただく必要はありません。心に浮かんだことを少しずつ話してくだされば十分です。
Q:カウンセリングと相談の違いは
A:相談はアドバイスや解答が得られるものですが、カウンセリングではアドバイスが中心になることはありません。解決策を見つけられるあなたになれるようサポートしていくものです。
Q:病院や心療内科とカウンセリングの違いは
A:病院や心療内科は医師がお薬を出すことが中心となります。当オフィスは医師はいませんので、お薬を出すことができません。これが一番大きな違いです。
Q:精神科でうつといわれましたが
A:うつ状態の厳しいときは、カウンセリングを受けるかどうかを主治医とご相談してください。
主治医の了解が取れた後、うつ状態の改善を目指したカウンセリングをおこないます。
Q:プライバシーは守られますか
A:個人の秘密を守ることは厳守します。
Q:私の相談はカウンセリングを受けることが適切なのかどうか、よくわからないのですが
A:まず、いらしてください。お話を伺って適切な相談機関をご紹介することも出来ます。
Q:人に相談することって、甘えることのような気持ちがするのですが
A:違います。自分の困っていることを他人に話すことや自分の悩みに取り組むことはとても勇気がいることです。私どもはあなたをそういった勇気を持っている方として尊重します。。
Q:自分のことは、自分で解決しなくてはいけないのではないでしょうか
A:自分ひとりで出来ることには限界があります。すべてのことを自分で解決することは、不可能なこと、といってもいいでしょう。
Q:話すだけでよくなるのでしょうか
A:不思議なものです。相談に見えた方は、「薄皮がはがれるように、少しずつよくなってきた」とおっしゃっています。
Q:カウンセラーと相性があうかどうかが気になるのですが
A:相性があわないとお感じになったら、カウンセラーにそのままお伝えください。話し合いの中で解決する場合が多いですが、どうしてもあわないとお感じになったら、他のカウンセラーをご紹介する場合もあります。
Q:女性の生き方はどうあるべきなのか、疑問を持っています
A:女性だからこうあるべきといった考えかたが社会の中にはまだまだ根強くあります。そういったことに疑問を持っている方が多いのも事実です。女性が働くことが増えた今、仕事を通して、子育ての中で、夫・恋人との関係などで疑問を持つ機会が増えています。是非、いらしてください。ご一緒に生き方を考えていきましょう。
Q:結婚を考えるとき、男性に経済的負担が大きく、迷ってしまいます
A:強くてたくましいことが、男らしいという考え方がまだありますが、こういった考え方に負担を感じる方も増えています。ご自分を活かしたパートナーとのあり方についてお考えになって見ましょう。